行動することの大切さ

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「成功の反対は?」と聞かれてすぐに思い浮かぶのは

「失敗」という言葉だが、実際はそうではない。

成功の反対とはズバリ「行動しないこと」である。
 

行動しない人が成功するということはありえない。
 

次から次へと行動に移していく人は、

日々の挑戦のなかで次々に学びを得て、

成功への布石を敷み上げていく。
 

一方「行動しない人」は、

下手な失敗や損失はしないように思えるが、

実は動かないことで『学びの機会』を失っている
 

 
行動にはもちろん「下調べ」や「現場の確認」も含まれるので、

それは納得いくまでとことんしたらよい。
 

調べることもなくただ漠然と日々を過ごす人は、

そこで成長が止まってしまう。
 

 
そのときどきに落胆やつまずきを繰り返しながらでも、

一歩一歩新しいことに挑んでいる人は、
 

その過程でたくさんのことを学び、気付きを得て、

地に足の着いたノウハウを体得していくことができる。

たとえ現時点ではそれが実を結んでいないとしても。
 

ひたすらに新たな考えをめぐらせ、仮説を立て、行動に移し、

現場のなかで検証し、反省を繰り返してきた人と、
 

ずっと立ち止まったまま様子だけうかがってきた人では、

本人に蓄積された知識や体験の総量・質ともにものすごい差になっている。
 

そしてその体得してきた能力がいずれ花開く時節を迎えたときに、

現実的な豊かさや誉れ、内面の自信や充実感となり、自分の身に還ってくる。
 

 
豊かになっていく人、一流に育っていく人というのは、

そこに向かって日々たんたんと、しかるべき行動を起こしてきた。
 

何もしないまま、ただのまぐれやラッキーでそうなることはない。

もしまぐれやラッキーだったら、たちまちその地位から転げ落ちてしまう。
 

行動をつづけて能力を磨くことが何よりも大切である。
 

僕もこれまでに幾度も分岐点に立ち、

選択を迫られて迷ってきた。

全部がすんなり行ってきたわけでもない。
 

高校進学にあたって理系の道を選ぶときもそうだし、

音楽の道を志そうと決めたときもそうだし、

生活を支える仕事としてウェブ制作を選んだときもそうだし、

師匠についてまったく未知な神道の教えを乞うときもそうだった。
 

もちろんいったん決めて行動に移していくものの、

最初はわからないことだらけで悶々とすることも多かったし、

習得していく過程で数え切れないほどの挫折や苦しみを味わったこともある。
 

それでも、そうして一歩一歩学びながら実践していくことがなければ、

僕はいまでも、どうやって曲を作っていいかわからなかっただろうし、

ホームページの作り方なんてまったくちんぷんかんぷんだったろうし、

人にご祈祷して霊を救ったりなんてことは到底できなかったに違いないのだ。
 

 
それは何も能力の習得いかんに限った話ではなく、

これまで一つ一つを選択し、継続して学びつづけ、

実行してきた自分自身への信頼や自信にもつながってくる。
 

興味を抱いた分野で、焦らずコツコツと時間をかけて学んでいけば、

たいがいのことは習得することが出来るのだという気概も生まれる。
 

そして、自分より一歩も二歩も先を行き、

さらなる高みを目指して邁進している人の存在も知るようになり、

まだ至らない自分への謙遜や、

ほかの人への尊敬の念さえ覚えるようになる。
 

それらすべては、

地道に行動をつづけていくことで培われていくのだ。
 

 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 

 

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